仕様関連

取扱関連

無線周波数の変更はできますか?

標準の受信機と送信機であれば無線周波数の変更は付属のPCソフトウェアにより変更可能です。
ダイバシティタイプは不可です。

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多数の送信機を1台の受信機で使用できますか?

複数同時に受信はできませんが受信機のIDスイッチを使用することで切替えによる受信は可能です。1台の受信機に16台まで登録可能で登録した送信機を選択して受信できます。登録は付属のPCソフトウェアを使用して登録します。

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多数の送信機、受信機のセットを同じ周波数で使用できますか?

同じ周波数を同時に使用することはできません。
ただし送受信機のセット同士が50m以上はなれていれば問題はありません。

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異なる入力タイプの送信機を1台の受信機で使用できますか?

可能です。登録は付属のPCソフトウェアで登録してください。
登録後はIDスイッチの切替えで変更可能です。

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受信機に接続する計測器(データロガー等)が0~5Vまでしか入力できません。

付属のPCソフトウェアを使用して受信機の出力範囲を変更できます。
例えば-100~+100℃の温度範囲の入力を受信機からの出力電圧0~2Vに設定することができます。

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アンテナのそばに障害物があっても無線通信はできますか。

アンテナを金属板等で完全に囲ってしまうと無線通信はできなくなりますが、送信機と受信機のアンテナの間に障害物が置かれない限り無線通信は可能です。
但し、無線通信距離は落ちてしまいますのでできるならばアンテナ周辺の障害物はアンテナから30cm以上はなしてください。

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大きな回転体に設置するため送信機が受信機側のアンテナから見えない位置に移動する時がありますが無線通信は可能でしょうか?

ダイバシティタイプの受信機と送信機及びアンテナ延長ケーブルを使用してください。これにより受信機にアンテナが2本接続でき、送信機が1方の受信機アンテナから見えない位置にもう1方のアンテナが設置でき無線通信が可能となります。

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ダイバシティタイプの受信機のアンテナは同じ所に設置してもいいのでしょうか?

ダイバシティタイプの受信機のアンテナお互いが離れた場所にあることで効果を発揮するため、同じ所に設置するとダイバシティとしての効果が発揮できません。
なるべく30cm以上離して設置してください。

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送信機は車体の下に設置し受信機は車内に設置をしたいのですが?

受信機側にアンテナ延長ケーブルキットを使用することでアンテナと受信機の距離を10mまで延長できます。

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アンテナは送信機のそばに設置できるのですが受信機を30mはなれた建屋内の計測器と接続しなければなりません。

30mのアンテナ延長ケーブルキットもあります。但し10mまでのものとは違い内部の導線が一度曲げると曲がったままになる固い真線であるため自由に移動させることはできませんが、屋外設置等も可能となります。

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送信機の設置する場所にペンシル型のアンテナが使えるかわかりません。

標準型送信機【WTR-72】シリーズのアンテナはペンシル型のアンテナと送信に内蔵されているチップアンテナの2通りから選択できます。
またペンシル型のアンテナとチップアンテナの変更は、お客様による随時変更できます。設置場所に合わせて変更して使用してください。

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【WTR-72】シリーズの送信機のアンテナの切替はどうすればいいですか?

同じ周波数を同時に使用することはできません。
ただし送受信機のセット同士が50m以上はなれていれば問題はありません。

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【WTR-62】シリーズはどの向きでも取付けていいのでしょうか?

【WTR-62】シリーズは黒い樹脂の部分にアンテナが内蔵されているため、この部分を底にして取付けると無線通信ができなくなってしまいます。黒い樹脂部分は天面に向けて取付け、できるならば受信側アンテナは黒い樹脂部分とお互いに見える位置に設置してください。

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チップアンテナとペンシル型アンテナの場合、通信距離が長いのはどちらですか?

ペンシル型アンテナのほうが通信距離は長いです。ただしペンシル型アンテナは大きいため設置場所を考慮してください。

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大きな径のシャフトに取り付けたいのですが送信機をシャフトにネジ止めするなどができません。なにか固定する方法はありますか。

回転体に取り付けるカラー等も特注で製作可能です。
またカラー内部に電池を内蔵する、接続端子を設けるなどの仕様も可能です。

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電池による計測では時間がたりません長時間の計測を行いたいのですが?

計測場所にもよりますが非接触給電による電源供給装置も用意しています。
軸間供給と軸端供給の二通りの供給方法に対応できます。
これにより長時間の回転体の計測が可能となります。

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