[テレサーモR]ブレーキ試験機用チャンネルテレメータ

ブレーキ試験機用チャンネルテレメータは、従来のスリップリング代用として、製作されました。誘導給電装置を共通した、2つの異なるシステムです。
・システムA 16チャンネル温度・ひずみテレメータ
・システムB 9チャンネル加速度データロガ

当社ではこの用途に向けたテレメータの製作実績を重ねてきました。
特注その他ご要望等ございましたら、お気軽にお申しつけ下さい。

ブレーキ試験機用チャンネルテレメータ例
システムA製品概要
項目 仕様
チャンネル数 16ch (4チャンネル送信機を4台)
送信機構成 4チャンネル熱電対温度送信機:3台
4チャンネルひずみ送信機:1台
測定範囲 熱電対温度:-200~1300°C
ひずみ:±5000ひずみ
計測速度 100回/秒
誘導給電部 供給電源:1.2W
送信機出力 アナログ電圧&USB2.0
システムB(テータロガー)製品概要
項目 仕様
チャンネル数 9ch(専用データロガー)
フィルタ HPF:0.6Hz固定(-6dB/oct)
LPF:10kHz・20kHz. (-12dB/oct)
サンプリング速度 20KHz・40KHz
最大記録容量 200MByte
データ回収方法 USBを介してPCへ回収
計測開始/停止指令 赤外線リモコンによる操作
誘導給電部 供給電源:1.2W
送信機出力 アナログ電圧&USB2.0
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